断食ダイエットのすすめ > 太りやすい習慣 > 食べ方(早食い、まとめ食い)

太りやすい習慣

食べ方(早食い、まとめ食い)

よくかまずに飲み込んでしまう。特に男性に多い食べ方ですが、これは太ります。

食べると満腹感が出て、それで満足して食べるのをやめる。これが普通ですよね。

でも、食べてから満腹という感情が出てくるまでにはタイムラグがあります。

仮に、そのタイムラグが5分間としたら、本当は5分前にお腹がいっぱいになっているのに、その情報が脳に伝わらないため、食べ続けてしまうということになります。

その5分間のあいだに食べたものは全て余計なものですから、これが肥満のもととなります。


よく噛むということは、ゆっくり食べるということですから、タイムラグが短くなり、適切なタイミングで満腹感を得られるというわけです。


早食いの人がゆっくり食べようとすると、最初のうちは食べた気になれないかもしれませんが、数日間我慢して続けると慣れてきます。


コツは少しずつ食べることです。


食事は1日1回、まとめて食べるというような食べ方も肥満の原因となります。

同じ量を食べるのであれば、回数を分けたほうが太りにくくなります。

断食ダイエットでは食事の回数を減らすことになりますが、これは当り前の話ですが食べる量を減らすということです。


1日3回を2回にしたけど、食べる量は一緒となったら逆効果です。
気をつけましょう。