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断食ダイエットの効果をアップさせる生活習慣

ウォーキングとスクワット

ダイエットに最も効果がある運動としておススメなのはウォーキングとスクワットです。


運動それ自体がカロリーを消化するだけでなく、体温をあげ新陳代謝を活発にすることで、消化の効率を良くすることにもつながります。

人間の体温の40%以上は筋肉で生産され、その筋肉の70%以上は腰から下についています。

お年寄りでも足腰が弱くなると体調が悪くなってきますが、下半身はとても大切です。


ですから、運動をするにしても下半身の筋肉を鍛えることにつながる運動のほうが高い効果を期待できます。

そのための方法として、ウォーキングとスクワットは、まさにうってつけです。


ウォーキングは1日1万歩と言われていますが、万歩計がなければ数えることもできません。そこで、距離と時間を目安にしたほうが分かりやすいのですが、30代の人間の場合、1時間で5キロを歩くのがちょうどいいそうです。

通勤・通学を合わせれば1時間歩くというのは、それほど難しくないと思います。


年齢が高くなるにつれて、必要な距離は減ってきます。

スクワットは5〜10回を1セットとして5〜10セット行うといいようです。
1セット終わったら、10秒ぐらい休んで次のセットという形で取り組みます。

出来るだけ毎日、少なくても3日に1日程度のペースで習慣化しましょう。