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断食ダイエットの効果

病気になりにくくなる

『体温が上がる』のところでも書きましたが、断食ダイエットをして食べる量を減らすことで、白血球の働きが活発になります。

これは免疫力が上がるということです。

体から悪影響を及ぼすようなものがなくなる一方、それらを取り除く免疫力が高まるわけですから、病気になりにくくなります。

私が元々、断食ダイエットに興味を持った理由が『風邪で体調を崩しやすい状況を何とかしたい』ということだったのですが、取り組み始めてから、たしかに風邪を引く回数が減りました。

たとえば、断食ダイエットを始めてから最初の冬である2008年は、風邪らしい風邪をひいたのは1回だけ、期間としても1週間程度でした。

そのうち、寝込んだのは1日だけ。


それまでは、子供の頃から毎年、冬の間中、風邪をひいているような感じだったので、大きな違いです。