断食ダイエットのすすめ > 断食ダイエットの効果 > 体温が上がる

断食ダイエットの効果

体温が上がる

断食ダイエットをしていると、体温が上昇します。

摂取量が減るため、消化器官、吸収器官の負担が軽くなり、血液が体のほかの部分に多く分配され、結果として代謝が活発になるからです。

これは同時に、白血球の働きも活発になることを意味しているため、病気になりにくくなるという効果もあります。


ちなみに断食ダイエットで食事の量が減ると、体外からの栄養素が途絶えることになりますが、そのときには臓器は生きながらえるために体内の余剰物を利用しはじめます。


余分な脂肪や糖分、コレステロールや老廃物、ガン細胞などです。

使われればなくなりますから、体内から余計なものがどんどん消えていくということです。


その間も、常に病原菌やアレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)が体内に侵入したり、老廃物やガン細胞も生まれてきますが、白血球の働きが活発になっているため、どんどん食べてくれます。

そのため、ますます体が元気になるという好循環になるわけです。