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断食ダイエットの効果

便通がよくなる

断食ダイエットをして食事の量が減ると、便通がよくなります。消化活動に向けられていたエネルギーが排泄活動に向けられるようになるからです。

『吸収は排泄を抑制する』というコトバがあるように、過食を続けていると、いつもエネルギーが吸収するほうに割かれ、その分消化器官の働きが落ちます。

そうすると、排泄物が体内にたまり、血液が汚れ、それが体調不良や病気の原因となります。顔色が悪くなったり、肌ツヤが落ちたり、見た目にも影響が出てきます。

断食ダイエットで吸収器官が働く量が減ることで、エネルギーが消化器官に回され、どんどん排泄物が体の外に出されるようになってきます。

便だけでなく、汗や涙、鼻水、尿も排泄活動の一環なので、こういったものも普段より多くなるかもしれませんが、これは良い証拠です。