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断食ダイエットとは?

断食ダイエットって、どんなことをするの?

断食といっても、何も口にしないということではありません。
(何も口にしなかったら逆に不健康です。)


『現代人は栄養過剰になっている』というのが、断食ダイエットの出発点。
栄養を取りすぎているのだから、それを減らしましょうということです。


栄養というのは毎日摂取しなければいけませんから、体に何も入れないということでは決してありません。

特に水分は摂らないと死んでしまいます。


断食ダイエットは1日3食から2食にする一食ダイエットが基本です。
最もお手軽で無理なく実行できます。


一食ダイエットのメニューは、こんな感じです。


朝食: リンゴジュース+ショウガ入り紅茶
昼食: ソバ
夕食: 何でもOK

リンゴジュース、ショウガ入り紅茶、ソバ、それぞれキチンと意味があります。
詳しくはこちらのページを見て頂ければと思いますが、一食を抜いて、もう一食は軽めにするという組み合わせがポイントです。

朝食: 断食
昼食: 補食
夕食: 通常食


補食というコトバは初めて耳にするという方も多いと思いますが、これは断食後に食べる少量の食事のことです。

朝食抜きで過ごすとなると、前日の夕食を食べてから昼食を食べるまで、14〜16時間程度の断食をしていることになります。(場合によってはもっと長いかもしれません。)

断食期間中は消化器官の働きがストップしている状態ですから、そこにいきなり大量の食物が送られてきたら内蔵は大変です。

スポーツ選手がウォーミングアップなしにいきなり全力疾走をするようなもので、非常に危険です。

そのため、腹八分目程度の少量にしておくのが重要となります。

補食で消化器官を慣らしておけば、次の食事は普通に食べて問題無しです。
ただ、和食を薦める専門家が多いようです。

和食って、やっぱりヘルシーなんですね^^


ちなみに、朝食を抜くよりも、昼食や夕食を抜くほうが楽という人は、それでも構わないそうです。


この場合でも断食→補食→通常食のサイクルを守るようにしましょう。